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ゆらり散歩世界の街角

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世界各地のさまざまな「街」をゆったりと巡りながら、街並みや観光名所、グルメなどを紹介していきます。

ゆらり散歩世界の街角「エディンバラ ~美しい街に潜むものがたり」 20180408

今回はスコットランドの首都・世界遺産の街エディンバラが舞台。ベストセラー「ハリー・ポッター」を生んだエディンバラは、魔女やゴーストなど数多の伝説に彩られ、訪れた者の想像力をかきたてるた不思議な街。さあ、ファンタジーとミステリーの世界へと迷い込んでみよう。

ゆらり散歩世界の街角「フィレンツェ ~花嫁に捧げた祝祭の都」 20180401

今回はイタリア・トスカーナ地方の古都フィレンツェ。「花の都」とも呼ばれる美しい街並み、実は500年前にハプスブルク家から嫁いできたある花嫁のために計画的に造られたものだった。この街を祝祭の都として演出した男とは…。ルネサンス文化発祥の都を、不世出の都市演出家の歩みと共に取り上げる。

ゆらり散歩世界の街角「スペイン・イビサ~夕日に染まる享楽の島」 20180307

地中海のスペイン領バレアレス諸島・イビサ島。ヨーロッパ諸国から多くの人々がChill outを求めてこの島にやってくる。「Chill outとは、心や体の熱い火照りをさます」というような意味。そんな旅人が、6月から9月のハイシーズンにこの島に押し掛ける。イビザの歴史・・・それは、古代の航海の民フェニキア人やローマ、カルタゴなどに影響された。中世はイスラムが支配し、その後スペインの支配下となる。 イ […]

ゆらり散歩世界の街角「チョンジュ ~韓流、その心のふるさと」 20180228

今回は韓国南西部の街チョンジュが舞台。李氏王朝ゆかりの歴史的建造物が立ち並ぶどこか懐かしい街並みが今も大切に保存されている。そして韓国を代表する「食」ビビンパやマッコリもこの地の名物だ。そう、この街は今も「韓流」文化の源流が流れる静かな歴史の古都なのだ。

ゆらり散歩世界の街角「バララット ~世界を虜にした黄金の荒野」 20180221

今回はオーストラリアのバララットが舞台。1850年代、この街はゴールドラッシュによって一気に発展した。世界中から一攫千金を狙う男達が集まる夢の地となったのだ。自由と富を求めて集まった移民達が形造り守った街、そんな息吹を今も街並みから感じることができる。

ゆらり散歩世界の街角「ダラス ~ケネディのラストパレード」 20180131

今回はアメリカ・テキサス州のダラスを歩く。言うまでもなくJFK=ジョン・F・ケネディ大統領暗殺の舞台となったこの街。事件当日の大統領の歩みを今一度再現してみよう。悲劇にまつわるエピソードを織り交ぜつつ、今もJFKに思いを馳せるダラスの街を描く。

ゆらり散歩世界の街角「キングストン~カリブに浮かぶレゲエの故郷」 20180124

今回はカリブ海に浮かぶジャマイカのキングストンが舞台。黒人文化に彩られたこの島は、言うまでもなく「レゲエ」音楽の生まれ故郷。その源となったのが音楽を通じて自由と平和を訴え続けたボブ・マーリー。彼の足跡を追い、彼の思いを辿りながら楽園の島をゆらりと歩く。

ゆらり散歩世界の街角「レスボス~エーゲ海をはさむ『もう一つの世界』」 20180117

今回はギリシャのレスボス島が舞台。古代ギリシャの女流詩人サッフォーを生んだこの島に魅せられたのは作家・村上春樹。のどかな雰囲気に包まれたこの島は、一方で「人口交換」という悲しい歴史に彩られた島でもあった。エーゲ海をはさむ2つのそっくりな街を歩く

ゆらり散歩世界の街角「バルパライソ ~潮風が薫る天国の谷」 20171227

今回は南米・チリの港町バルパライソを歩く。「天国の谷」という名の通り緩やかな丘陵に囲まれた美しい街並みは世界遺産にも登録されている。彩色を施した壁画で彩られた家々が立ち並ぶアートの街でもある。19世紀の雰囲気をとどめる街をゆらりと歩く。

ゆらり散歩世界の街角「ヒューストン ~宇宙に一番近い町」 20171220

今回はアメリカ・テキサス州のヒューストンが舞台。アポロ計画の月面有人飛行の際に有名になったのが「こちらヒューストン!」の呼びかけ。そう、この街は今も多くの宇宙飛行士が過ごす「宇宙に最も近い町」。人類の果てしなき宇宙への夢に今も抱かれるその街を歩く。

ゆらり散歩世界の街角「メキシコシティー ~アートを生み出す光と影の都」 20171129

今回はメキシコの首都メキシコシティーが舞台。アステカ族とスペイン人・・・2つの文化が今も混在する魅惑の街は奔放で猥雑なアートが点在する都市でもあった。強烈な陽光と、それが生み出す漆黒の影が彩るコントラストを楽しみながら歩く。

ゆらり散歩世界の街角「フェズ ~迷宮に絡めとられて」 20171122

世界一複雑な迷路の町、フェズ・エル・バリ。道は狭く、起伏に富み、坂が多いため、輪送の手段はいまだロバや馬。そんな道を人々はやっとすれ違う。歩き回るうちに、同じ場所をくるくると回っているような錯覚に陥る。旧市街は世界遺産にも登録されている。そんなフェズを巡る。

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