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こころの時代

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こころの時代~宗教・人生~ シリーズ 私にとっての“3.11”「苦と共にありて」 20160313

随時放送の「シリーズ私にとっての3.11」。自分に何ができるのか、被災地で立ち上がった僧侶たちがいる。この5年、故郷で人々に寄り添う姿を描き、その信念を伺う。 宮城県仙台市の僧侶、木村敏さんは、名取市職員として遺体安置所の運営に携わり、多くの遺体に接した。死を真に理解していなかったことに気づき、僧侶として目覚めた。岩手県大槌町の高橋英悟さんは、町の犠牲者全員の人生を記録に残す「生きた証プロジェクト […]


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