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目撃!日本列島

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目撃!日本列島「書道ボーイズの青春」 20160702d

8月に開催される全国大会「書道パフォーマンス甲子園」に男子チームとして初めての出場をかけ挑戦する、中村学園三陽中学・高校の書道部員たちの姿を追う。 福岡に「書道ボーイズ」と呼ばれる高校生たちがいる。音楽に合わせ、巨大な紙に文字を書くパフォーマンス書道に打ち込む中村学園三陽中学・高校の書道部だ。男子だけのチームは全国でも珍しい。ところが、校内では“陰キャラ”(地味で暗い)と呼ばれることもしばしば。そ […]

目撃!日本列島「ボクは逃げない~ギャンブル依存症 回復への道~」 20160618

「レンタルギャンブル依存症」そんな看板を掲げて街角に立つ若者。ギャンブル依存症から回復中の杉山友作さんだ。早く自覚し回復への道を歩んでほしいという活動を追った。 「レンタルギャンブル依存症」そんな看板を掲げて街角に立つ若者がいる。ギャンブル依存症から回復中の杉山友作さんだ。ギャンブル依存症はれっきとした精神疾患だが、自分がそうだと気付かず、ギャンブルのために借金を重ね、多重債務へと陥る例が後を絶た […]

目撃!日本列島「“母乳ブーム”のかげで~追い詰められる母親たち~」 20160611

多くの母親たちが熱心に取り組む母乳育児。その一方で母乳の出にくい母親たちは悩みを深めている。母親たちはなぜ母乳にこだわり、追い詰められるのか。その実情に迫る。 母親と赤ちゃんをつなぐ「母乳」。感染症にかかりにくくなったり、アトピー性皮膚炎の発症を抑えたりするなど、そのメリットが知られるようになり、母親たちの間では母乳育児がブームとなっている。一方で、母乳が出にくい母親たちは悩みを深めている。母乳育 […]

目撃!日本列島「養殖ブリの夢 世界へ」 20160604

日本の味覚・ブリを海外に売り出そうという男がいる。有路昌彦・41歳。外国人の好みにあわせた「におわないブリ」の開発が有路の秘策だ。ブリは海外に受け入れられるか。 有路昌彦は「ウナギ味のナマズ」を開発したことでも知られる、近畿大学の教授。去年、日本の養殖ブリの輸出を目指すベンチャー企業を立ち上げた。日本最大級のブリ加工場を和歌山県新宮市に建設し、欧米やオーストラリアなど海外市場を新規開拓すべく、日々 […]

目撃!日本列島「娘に伝える“仕事道”~ボートレース母娘対決!~」 20160528

ボートレースの世界に、史上初の“母娘”レーサーが誕生した。スランプに苦しむ娘に、母が伝えるのは「仕事の厳しさ」。そして迎えた直接対決は、意外な結果に…!? 大山千広さんは、20歳の新人レーサー。華やかな舞台で勝利を重ねる母に憧れて、ボートレースの世界に飛び込んだ。一方、50歳の母・博美さんにとって、ボートは華やかなだけではない。娘を養うため、苦しくても続ける“仕事”。焦って失格や転覆を繰り返す娘に […]

目撃!日本列島「ありのままの君を~新卒採用大改革~」 20160521

一般的な大卒採用の常識を覆し「ありのまま採用」と銘打って採用活動を始めたタクシー会社。自己PRや筆記試験を廃止し、就活が苦手な学生の中に人材を探す挑戦を追う。 「他社で不採用でも“わが社に必要”という人材はいる」との考えで、新卒学生の大量採用を行う都内のタクシー会社。「面と向かって話せない」「4年も留年した」「バンド活動を最優先したい」などの理由で面接に落ち続けている学生の中からもドライバーに向い […]


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