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モーガン・フリーマン 時空を超えて

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モーガン・フリーマン 時空を超えて・選「この世界は“現実”なのか?」 20170727

私たちが生きている世界は現実なのか?あるいは幻なのか?自分に都合よく理解できることだけを選択して、自分にとっての現実を作りだしているだけではないのだろうか? 私たちは感覚器官が集める情報のうち、脳が処理できる分だけを選択して「現実」と捉えているのではないか?しかし私たちが処理できないものの他に、電波や素粒子など、知覚できない存在もある。また、三次元より高度な余剰次元が存在するという考え方や、二次元 […]

モーガン・フリーマン 時空を超えて「神が“進化”を創造したのか?」 20170713

人間は神のような存在によって創造されたのか?それとも、偶然の積み重なりが、この複雑な世界と人間を生み出したのか?「進化」を巡る謎を哲学的に探る。 生命の誕生はおよそ38億年前。これまで地球上には小さな微生物から体重何十トンもの恐竜まで、数十億種の生物が存在してきたと言われている。ところが、その進化のプロセスを巡っては、実に多様な考え方が存在している。ダーウィンの進化論が「生物は長い時間をかけて試行 […]

モーガン・フリーマン 時空を超えて「“運”は実在するのか?」 20170706

何度も宝くじに当たる人もいれば、災難に連続して見舞われる人もいる。「運」は自分でつかむものなのか?あらかじめ定められたものなのか?心理学や統計学を用いて探る。 ある心理学者は、心理的な暗示がパフォーマンスの向上に寄与することを実験で明らかにする。統計学の見地から、運やツキという現象は幻想に過ぎないという学者も。ある生物学者は、そもそも細胞には偶然の巡り合わせ、「運」がプログラムされているという。さ […]

モーガン・フリーマン 時空を超えて「潜在意識が秘める力」 20170615

潜在意識は、人間が意識しないところで、危険から身を守り、創造性を生み出している。科学的に活用することで、人間が極めて高い能力を発揮できる可能性が期待されている。 潜在意識が人間に与える影響の大きさが徐々に明らかになっている。危険を感じる直感は、脳に、意識せずに蓄積された情報に起因するものと考えられる。また、チベット仏教のめい想を行うと、極寒の環境でも皮膚の表面温度を8度もあげられるという。こうした […]

モーガン・フリーマン 時空を超えて「悪は根絶できるのか?」 20170608

誰の心の中にも、内なる闇は存在する。ごく普通に見える人までが、時に残虐な行為や暴力に駆り立てられることがある。 悪を根絶することはできるのか、そのヒントを探る。 ある神経科学者は、人が他者の痛みに共感したとき、脳がどのように反応するかを調べている。共感する能力に、個人差はあるのだろうか。いまの裁判の問題を指摘する法律学者は、罪を裁くときの意思決定の仕組みを探る。赤ちゃんを対象に、人間の本質を調査す […]

モーガン・フリーマン 時空を超えて「“無”とは何か?」 20170601

無の空間には、全く何も存在しないのか?あるいは、何か未知のものに満たされているのか?その正体を突き止めるべく、量子物理学など最先端の科学者たちが難問に挑む。 現代の学説では、宇宙は「無」からビッグバンにより誕生したと考えられている。「無」の空間には全く何も存在しないのか?あるいは、宇宙を生み出せるほど、莫大なエネルギーに満ちているのか?だとすれば、そのエネルギーの正体とは?また、ブラックホールに飲 […]

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