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ふらり旅いい酒いい肴「浅草 人情味あふれる下町の味わい」 20171003

粋な下町文化の中心地「浅草」。浅草寺の門前町として江戸時代以前から繁華街として栄えてきたこの町は老舗の宝庫。食文化の奥深さと豊かさは、江戸庶民の味から明治の洋食、日本料理の味までをことごとく網羅する。明治35年創業の老舗天ぷら屋はタレを代々継ぎ足して使っている。フタ乗せ状態ででてくる天丼は、揚げたて天ぷらの風味も楽しんで欲しいという、創業時からの想いが継承されている。
夕暮れも近づいた、いざ、居酒屋。雷門横、観音通りにある居酒屋は浅草の切り札となる居酒屋だ。昭和33年に初代が居酒屋として始め、以来、50年以上にわたって下町の信頼を得ている。大豆をゆでた“みそ豆”は青海苔とかきまぜると酒の肴に変身する。生ガキをわさびで食べる“かきわさ”も意外性のある旨さだ。三代目が充実させた酒は真の実力派ばかり。
「居酒屋探訪家」太田和彦


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ふらり旅いい酒いい肴「浅草 人情味あふれる下町の味わい」 20171003 2000 火曜日 tvk

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