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グラジオラスの轍<スポーツLIFE HERO’S PLUS> 20180211

不屈のストライカー 鄭大世(チョン テセ) ~我ゴールを決める、故に~

「2018年=ワールドカップイヤー」 今年もまた4年に一度のサッカーの祭典が始まる。 その舞台、ピッチに立つだけで、涙を流す者がいる。 在日コリアン3世、チョン テセもその一人。 「日本」で生まれ育った「韓国籍」の「元・北朝鮮代表」だ。 Jリーグ、川崎フロンターレでプロキャリアを歩み始めたテセは、涙にぬれた2010年ワールドカップの活躍を機に、海外リーグに移籍。
「自分はいったい何人なのか」宿命的な自問を繰り返しながら「ゴールこそ我がアイデンティティ」とドイツ、韓国のチームを渡り歩いた。そして今は、再び日本でプレーしている。8年前と違うのは、家族ができたこと。韓国人の妻と2人の子供とともに、清水エスパルスのエースとして戦っている。番組では昨シーズン、残留争いの苦しみや、度重なる怪我に追いつめられながらも、キャプテンとして夫として父として、
ピッチを走り続ける姿を追った。ワールドカップの涙から8年。知られざる苦悩や、人生を変える決断、そして今なお探し求める心のホーム。特異な境遇、運命と向き合い駆け抜けた「鄭大世の人生」を見つめる。


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グラジオラスの轍<スポーツLIFE HERO’S PLUS> 20180211 2555 日曜日 フジテレビ

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