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宝刀 ~日本人の魂と技~「戦国の剣~あの武将の名刀、剣豪の刀~」 20180808

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「戦国の剣」剣豪たちが刀に求めたものとは▽松平健が茨城県鹿嶋市へ▽塚原卜伝流祖“鹿島新當流”が伝える奥義とは

日本人の人生観から美意識にまで影響を及ぼしてきた「刀剣『日本刀』」に焦点をあてながら、日本人の魂と技に迫るシリーズ「宝刀(たからのかたな)」。第四話のテーマは「戦国の剣」。戦国の世、剣豪と呼ばれた者たちは、刀に何を求めてきたのか。今回、番組案内人・松平健さんが訪ねたのは、武の神とされる「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を御祭神とする茨城県鹿嶋市の「鹿島神宮」。
武の神として崇められてきた由緒などを神職に聞く。そして、鹿島神宮とゆかりが深い人物が、剣聖と呼ばれる「塚原卜伝」。塚原卜伝は、鹿島神宮での千日参籠の末に「剣の奥義」を究めたとされる。江戸時代には、大小合わせて数百に上る剣法の流派があったとされ、今なお続く流派のひとつが、塚原卜伝を流祖とする「鹿島新當流(かしましんとうりゅう)」である。
松平さんは、その鹿島新當流の道場も訪ね、門人によって受け継がれる鹿島新當流の剣術を教わる。「礼法」「間合い」「構え」「太刀の動き」、剣聖塚原卜伝が伝えた剣が目指したものが何であったのかに迫る。
そして、鹿島神宮で毎年行われる塚原卜伝顕彰の「奉納演武大会」には、卜伝にゆかりある多くの流派が集まる。そこには、古武道の精神が脈々と受け継がれている。刀と向き合い、鍛錬を重ね、戦国の剣豪が辿り着き、現在にまで受け継がれる「日本武術の魂」に迫ります。
松平 健 羽佐間道夫(ナレーション)


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宝刀 ~日本人の魂と技~「戦国の剣~あの武将の名刀、剣豪の刀~」 20180808 1900 水曜日 tvk