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ザ・ノンフィクション十年後のタクシードライバー 20161218

主人公は男と女のタクシードライバー▽男は家族と離れ東京へ…ところが▽女は北の街で…全ては家族のため▽10年後…2人に信じられない出来事が▽家族崩壊の時

自分の人生が将来どうなっているか、想像したことはありますか? 今から10年前、私たちは2人のタクシードライバーとその家族を取材しました。一人は小松繁一さん、当時57歳。台湾人の奥さんと小学校5年生の息子の3人で仙台に住んでいました。しかし、会社は倒産、小松さんは東京でタクシードライバーになる決心をしたのです。

あれから10年、67歳になった小松さんは、驚いたことにタクシードライバーを辞めていました。しかも、一人暮らしをしていたのです。小松さんに一体何が起きたのでしょうか? そしてもう一人のタクシードライバー、小山光子さんも57歳。 2歳年下の漁師の夫と、娘と息子の4人家族で、北海道釧路で暮らしていました。

夫が漁に出て留守にしがちな家を守り、家計の足しにとタクシーに乗る光子さんの悩みは心臓が悪い夫の体でした。 それから10年、67歳になった光子さんは、今もタクシードライバーを続けているのでしょうか?再び訪ねてみると、以前住んでいた借家には、いませんでした。光子さんの家族に何かあったのでしょうか? 10年前に取材した2人のタクシードライバーとその家族、改めてその人生を描きます。

【語り】 武田祐子(フジテレビアナウンサー)


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【動画リンク】

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ザ・ノンフィクション十年後のタクシードライバー 20161218 1400 日曜日 フジテレビ

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