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ザ・ノンフィクションそれでも母娘で生きてゆく 20170115

主人公はすれ違う別府の温泉女将と一人娘▽母の負い目と娘の反発…2人の過去に何が?▽女将を継いでもらいたい母と継ぎたくない娘その理由▽母が倒れ…揺れる娘

日本一の温泉県として、全国にその名を轟かせる大分県。しかし時は流れ、中でも別府温泉は不況の波にあえいでいました。 そんな別府で温泉旅館を営む、母と娘がいます。温泉旅館「竹乃井」の名物女将、小川雅代さんとその一人娘、裕子さん。 女手ひとつで裕子さんを育ててきた雅代さんは、いずれは一人娘、裕子さんに「竹乃井」を託したいと願っていますが、なかなか言い出すことが出来ません。 母と娘ー。実は2人の間には

大きな心の溝がありました。家族を守る為、従業員を守る為、仕事一筋に生きてきた雅代さん。一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんはその成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたのです。 そして、母親らしいことも殆どしてやれず娘を精神的に追いこんでしまった罪悪感に、雅代さんはずっと心を痛めて生きてきました。

そんな雅代さんは旅館「竹乃井」を守りぬこうと孤軍奮闘します。しかし、実母のきくみさんが倒れ入院。その介護に追われる中、不況による経営難など、ピンチが次々と雅代さんを襲います。そしてついには雅代さんはダウン。 頑なだった裕子さんでしたが、そんな母親の姿を目の当たりにし、その心は揺れ動きます。 果たして裕子さんの決断は? 情緒あふれる別府温泉の四季を織り交ぜながら描く、母と娘の絆の物語です。

【語り】 武田祐子(フジテレビアナウンサー)


ザ・ノンフィクションそれでも母娘で生きてゆく 20170115 1400 日曜日 フジテレビ

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ザ・ノンフィクションそれでも母娘で生きてゆく 20170115 1400 日曜日 フジテレビ

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