「 ふらり旅いい酒いい肴 」動画

おそるおそる入った地元の料理屋が旅一番の思い出となる。
あゝそんな旅に行きたい・・・ と思う方には必見の番組です。

ふらり旅いい酒いい肴▽異文化の町・新宿の夜を飲み歩き 20190418

ふらり旅いい酒いい肴▽異文化の町・新宿の夜を飲み歩き 20190418

今回のふらり旅は、新宿。言わずと知れた、東京を代表する繁華街です。この地は、居酒屋探訪家・太田和彦さんが上京して初めて降り立った思い出の場所だとか。数多ある飲食店はもとより、文学や演劇、映画など色んな文化が交わる街でもあります。まずは昼間の新宿をぶらり。花園神社で藤圭子さんの歌碑に挨拶をしてから、...

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ふらり旅いい酒いい肴▽炉端発祥の地・釧路で北の銘酒に酔う 20190411

ふらり旅いい酒いい肴▽炉端発祥の地・釧路で北の銘酒に酔う 20190411

居酒屋探訪家・太田和彦さんが目指すのは、北の大地。それも道東とよばれるエリア、釧路です。釧路湿原や阿寒湖など、雄大でそして厳しい自然の風景が魅力の場所。と同時に、北海で獲れる新鮮な魚介類を炭火で焼く、炉端焼きの発祥の地としても知られています。旅の始まりは、釧路市のランドマーク、幣舞橋から。釧路港を...

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ふらり旅いい酒いい肴▽厳島神社・広島市流川通りで一献 20190404

ふらり旅いい酒いい肴▽厳島神社・広島市流川通りで一献 20190404

今回の旅先は、中国地方で最大の繁華街のひとつ、広島です。 まずは、フェリーで宮島へ。世界遺産の厳島神社を詣でます。海を敷地に、背景には山々を配置し、潮が満ちると本殿や回廊が海に浮かび上がる光景に見入った後は、町屋通りへ。 今の表参道は江戸時代に埋め立てられて作られた道で、それ以前はこの町屋通りが生...

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ふらり旅いい酒いい肴▽下関 くじら料理と地酒の愉しみ 20181101

ふらり旅いい酒いい肴▽下関 くじら料理と地酒の愉しみ 20181101

関門海峡を船で渡り下関へ。古来より陸と海における文化・交通の要衝であり続けた街。今回はその歴史と食文化に触れる旅。こと、食については、フグとクジラになじみの深い土地。夜の下関。まずは、駅前の大衆酒場「三枡(みます)」。気軽な店内は明るく清潔だ。カウンター上のガラスケースには皿盛りされた刺身が並ぶ。...

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ふらり旅いい酒いい肴▽小倉 男気溢れる街の路地裏酒場 20181025

ふらり旅いい酒いい肴▽小倉 男気溢れる街の路地裏酒場 20181025

小倉は北九州工業地帯の中心地。かつては製鉄所で働く労働者たちが街に溢れ、活気みなぎる街だった。今でもそんな男たちが築いた文化が残る男臭い街。高倉健主演の任侠映画の舞台としても有名だ。「旦過市場(たんがいちば)」の「赤壁酒屋」で“角打ち”といくか。 “角打ち”とは酒屋で立ち飲みすること。60年もの...

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ふらり旅いい酒いい肴▽魚天国の老舗居酒屋 20181018

ふらり旅いい酒いい肴▽魚天国の老舗居酒屋 20181018

魚天国・和歌山の夜。向かうは、老舗居酒屋「長久酒場(ちょうきゅうさかば)」。開店から50年を超える白浜に根付いた名店だ。おすすめは、ガスコンロで焼いてくれる自家製の“ウツボの生干し”。精がつくので別名“セガレタチウオ”。もっちりした食感はアナゴよりも強靭で砂糖醤油がよく合う。“カメノテ”は岩に張り...

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ふらり旅いい酒いい肴「徳島 巡礼の旅と阿波の酒」 20181011

ふらり旅いい酒いい肴「徳島 巡礼の旅と阿波の酒」 20181011

四国・徳島巡礼の旅。お遍路は、平安仏教の巨星として真言密教を拓き、大きな足跡を残した弘法大師・空海の思想や人間観を学ぶ旅。お経を唱え一途にご加護を念じ、切なる願いやひたむきな祈りを胸に秘め、欲を捨て煩悩を転じて想いをかなえる。本来は四国八十八ヶ所の札所を巡るのだが、今回は一番札所から五番札所を参拝...

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ふらり旅いい酒いい肴「東京・銀座 青春の街と路地裏の愉しみ」 20181004

ふらり旅いい酒いい肴「東京・銀座 青春の街と路地裏の愉しみ」 20181004

華やかな世界都市「東京・銀座」。若いころに大人の愉しみを教わった青春の街でもある。青春の想い出とともに並木通りを歩く。並木通りは銀座文化の中心だが、むかし世話になった中華食堂が今でも残る。ランチは洋食で。「資生堂パーラー」は、1928年に本格的なレストランとして開業。日本洋食の草分け的存在だ。黄...

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ふらり旅いい酒いい肴「盛岡 宮沢賢治の世界と郷愁の居酒屋」 20180816

ふらり旅いい酒いい肴「盛岡 宮沢賢治の世界と郷愁の居酒屋」 20180816

「盛岡」の名は“幾春も華の恵みの露やこれ 宝の珠の盛る岡山”の連歌に由来するといわれる。“盛り上がり栄える岡”か。さて、「盛岡城跡公園」から散策だ。かつては「不来方(こずかた)城」と呼ばれた城跡の積み上げられた石垣は美しく、東北三名城の品格を今に伝えている。二ノ丸付近には“不来方のお城の草に寝ころ...

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ふらり旅いい酒いい肴「長崎 異国の情緒と銘酒の味わい」 20180517

ふらり旅いい酒いい肴「長崎 異国の情緒と銘酒の味わい」 20180517

異国情緒豊かな街「長崎」。1858年欧米各国と修好通商条約を締結した。以降長崎は自由貿易港として開港され、欧米人の住宅街として異国情緒豊かに発展した。「オランダ坂」の石畳をのんびり散策。この坂は欧米人を“オランダさん”と呼んでいたことからこう名付けられたとか。少し足を伸ばす。このあたりは長崎を愛し...

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ふらり旅いい酒いい肴「博多 祇園山笠の魅力と銘酒の味わい」 20180510

ふらり旅いい酒いい肴「博多 祇園山笠の魅力と銘酒の味わい」 20180510

おそるおそる入った地元の料理屋が旅一番の思い出となる。 あゝそんな旅に行きたい・・・ と思う方には必見の番組です。

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ふらり旅いい酒いい肴「東京・北千住 下町情緒と芭蕉の風景」 20180412

ふらり旅いい酒いい肴「東京・北千住 下町情緒と芭蕉の風景」 20180412

松尾芭蕉が“奥の細道”の第1歩を踏み出した「千住大橋」。文禄3年に隅田川に架けられた最初の橋だ。この橋が架けられたことで宿場町が発展。「千住宿」となる。「北千住」は多くの商店街でにぎわうが、中でも「柳原千草通り」は狭い路地に昭和の面影が色濃く残る。散策ついでに腹ごしらえ。下町情緒あふれる「稲荷ずし...

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ふらり旅いい酒いい肴「東京・神田 文人が愛した歴史の街」 20180320

ふらり旅いい酒いい肴「東京・神田 文人が愛した歴史の街」 20180320

おそるおそる入った地元の料理屋が旅一番の思い出となる。 あゝそんな旅に行きたい・・・ と思う方には必見の番組です。

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ふらり旅いい酒いい肴「岡山 西洋の情緒といにしえの城下町」 20180313

ふらり旅いい酒いい肴「岡山 西洋の情緒といにしえの城下町」 20180313

今なお古き良き町並みが残る、いにしえの城下町「岡山」。岡山藩の城下町として栄えた出石(いずし)町界隈は、モダンなレトロ建築など西洋の情緒も交えた見どころが多い町。城下筋を歩くと目にとまる「ルネスホール」は、大正11 年の建築。もとは日本銀行岡山支店。古代ギリシャ様式の意匠が散りばめられている。大正...

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ふらり旅いい酒いい肴「高松 瀬戸内の恵みに舌鼓を打つ」 20180306

ふらり旅いい酒いい肴「高松 瀬戸内の恵みに舌鼓を打つ」 20180306

瀬戸内の幸と“うどん”の県「香川・高松」。“さぬきうどん”は全国的にブームを巻き起こした香川の“顔”。日本一小さな県にうどん店が約900 店もひしめく。「さか枝」は朝5時から営業。行列必至の超人気店だ。麺はいつでも打ちたて茹でたて。出汁の効いた旨みともっちりうどんが絶妙だ。しかも安い。地元香川の人々...

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