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藤井聡太14才 20170623

将棋界に現れた天才棋士藤井聡太四段。3年前は無名だった小学生棋士を東海テレビのカメラは追い続けていた!

予定を変更してお送りいたします。

 昨年、将棋界において史上最年少でプロ棋士になった藤井聡太四段。藤井四段は、昨年9月、第59回奨励会三段リーグ戦で1位となり、加藤一二三九段が1954年に14才7カ月で達成した最年少記録を62年ぶりに更新し、14才2カ月で史上最年少のプロ棋士となった。過去に中学生でプロ入りを決めたのは、藤井四段のほかに加藤九段、日本将棋連盟前会長の谷川浩司九段、羽生善治三冠、渡辺明竜王の5名だけである。

 昨年12月、藤井四段は、プロとして初めて対局した加藤一二三九段を下すと、今月10日には、公式戦の連勝記録で丸山忠久九段の24連勝を抜き、歴代単独2位の25連勝を達成。その後も17日には、連勝記録を27まで伸ばした。さらに、21日の澤田真吾六段との対局でも勝利を飾り、神谷広志八段と歴代トップタイ記録となる28連勝を成し遂げた。史上最強、神の子、奇跡の14才、天才などと称され、注目を浴びている。

 そんな藤井四段を、東海テレビは、今から3年前の小学6年生の頃から取材し続けてきた。もちろん当時は、誰も注目していない無名の小学生だったが、一早くから、その才能に惚れ込み、独自映像をカメラに収め続けてきた。今回、番組では、日本中が注目する“世紀の一局”の模様を伝えるとともに、3年間に渡り、ビデオテープ約100本に収録した貴重な映像の数々を1本の番組としてまとめ、14才の天才の軌跡を描く。

藤井聡太  【ナレーター】 萩本欽一

【プロデューサー】 伏原健之(東海テレビ)  【ディレクター】 横井良安(東海テレビ)  【取材編集】 奥田繁(エキスプレス)  【制作】 東海テレビ


【サムネイル】

【動画リンク】

藤井聡太14才 20170623 1900 フジテレビ

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