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宝刀 ~日本人の魂と技~「平成の刀鍛冶 ~現代刀はどのように作られているのか」 20180704

「平成の刀鍛冶」現代の刀鍛冶を訪ね、松平健が奈良県桜井市へ▽8年の技を受け継ぐ月山鍛冶、刀匠の技に迫る

日本人の人生観から美意識にまで影響を及ぼしてきた「刀剣『日本刀』」に焦点をあてながら、日本人の魂と技に迫るシリーズ「宝刀(たからのかたな)」。第三話のテーマは「平成の刀鍛冶」。日本を代表する文化のひとつ「日本刀」、誰もが知る日本刀ですが、その制作工程や現場は一般にはあまり知られていません。
今回、番組案内人の松平健さんが訪ねたのは、奈良県桜井市にある「月山(がっさん)日本刀鍛錬道場」。800年の伝統を現代に受け継ぐ月山鍛冶では、刀鍛冶の最高位「無鑑査(むかんさ)」であり、奈良県指定無形文化財である月山貞利さんが、代々受け継がれてきた技で刀の「刀身(とうしん)」を作り続けています。
そして、父貞利さんの跡を追い、息子貞伸さんも刀鍛冶の道へ。伝統の技の継承に日々励む貞伸さん、作刀活動以外にも、日本刀文化の普及のための活動も行っています。一振りの日本刀に込める思いとは?現代の刀工を鍛錬所に訪ね、刀身の制作工程を追いながら、現代の刀工たちの刀造り、そして、そこに伝わる日本の技に迫ります。
松平 健 羽佐間道夫(ナレーション)


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宝刀 ~日本人の魂と技~「平成の刀鍛冶 ~現代刀はどのように作られているのか」 20180704 1900 水曜日 tvk

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