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宝刀 ~日本人の魂と技~「美の刀」 20180613

▽松平健が刀剣博物館へ▽時代で変わる日本刀、美術工芸品と評されるその魅力に迫る

日本人の人生観から美意識にまで影響を及ぼしてきた「刀剣『日本刀』」に焦点をあてながら、日本人の魂と技に迫るシリーズ「宝刀(たからのかたな)」。第二話のテーマは「美の刀(かたな)」。明治期以降は伝統的美術工芸品として、その価値が評価されている日本刀。その日本刀の鑑賞の楽しみ方を紹介します。
東京都墨田区にある「刀剣博物館」では、日本刀を保存・公開し、日本刀文化の普及のために、展示会や講座などを開催しています。今回は、この刀剣博物館を番組案内人の松平健さんが訪ね、「『姿(すがた)』の曲線美」「鍛え上げられた『地鉄(じがね)』」「華麗な『刃文(はもん)』」など日本刀の鑑賞方法、そして、伝統的美術工芸品と言われる理由を博物館学芸員に教わります。
そして、作られた時代背景によって、姿、刃文、拵え(こしらえ)などが異なる日本刀。春日大社(奈良市)には、それぞれの時代の日本刀が数多く所蔵されています。春日大社では「時代の移り変わり」という観点で、日本刀鑑賞の醍醐味を教わります。
その他、三重県明和町の坂本古墳群から出土した刀『金銅装頭椎大刀(こんどうそう)』や石上神宮(天理市)に奉納された「国宝『七支刀(しちしとう)』」など平安期以前の刀「古刀」にも注目する。鑑賞品としての刀に迫りながら、刀の歴史をたどります。
松平 健 羽佐間道夫(ナレーション)


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宝刀 ~日本人の魂と技~「美の刀」 20180613 1900 水曜日 tvk

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