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【終】宝刀 ~日本人の魂と技~▽刀 再入門 ~平和な世に役立つ刀とは~ 20190206

「刀 再入門」最終話は“日本刀の歴史・鑑賞ポイント”をもう一度▽松平健が日本刀を鑑賞▽柳生新陰流の奥義にも迫る

日本人の人生観から美意識にまで影響を及ぼしてきた「刀剣『日本刀』」に焦点をあてながら、日本人の魂と技に迫るシリーズ「宝刀(たからのかたな)」。第十話のテーマは「刀 再入門」。日本刀の歴史、鑑賞のポイントを、もう一度、見つめ直しながら、改めて、日本刀の魅力に迫ります。今回、番組案内人・松平健さんが訪ねたのは、三種の神器「草薙剣」をご神体とする名古屋市・熱田神宮。
松平さんは、専門家と共に、日本刀に対峙しながら、「姿形・刃文・地鉄」などを鑑賞しながら、現在に至るまでの日本刀の変遷を見つめます。戦乱の時代から泰平の世を経て、今に残る日本刀。その変遷の中、江戸時代、平和な世に役立つ剣を求めた流派として知られるのが「柳生新陰流」。
松平さんは、柳生新陰流の宗家の元も訪ねました。新陰流の流祖が考案した「袋竹刀」を実際に振り、柳生新陰流の技、そして、その奥義に迫ります。平成から新しい世へと移る日本。日本刀は、時代と共に変化しながら、現在でも、なお、人々を魅了し続けています。刀は「日本の文化」を語っています。
松平 健 羽佐間道夫(ナレーション)


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