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世界遺産「ナゾの石球群!中米で発見…球体あがめる不思議な民」 20190317

ナゾの石球が200以上!中米コスタリカの密林で発見された。人よりも大きいものもあり、ほとんど完全な球体。千年前から球体を作ってきた先住民の不思議な文化に迫る。

中米コスタリカの太平洋側、河口に広がるディキス・デルタで不思議な石の球が200個以上も発見された。9世紀から16世紀にかけて造られたもので、ほぼ完全な球体。“ディキスの石球”と呼ばれ、その石球があるかつての先住民の集落が世界遺産。最大の石球は直径2m66cm!機械の無い時代、どうやって石を真ん丸に加工したのか?また何の目的で造られたのか?その謎に迫る。

<遺産名>ディキスの石球のある首長制集落群(コスタリカ) <登録年>2014年 <登録理由>(III)文明の証拠
ディレクター/江夏治樹 コスタリカでは、街のいたるところに先住民が造った石球が飾られています。その佇まいはまるで現代アート。先住民が崇めた石球は今、コスタリカのシンボルとして親しまれていました。
<メインテーマ曲> 「鳥のように」大橋トリオ <エンディングテーマ曲> 「つくる世界」大橋トリオ
次回は特別企画「天空の世界遺産ベスト10」。天空の修道院に、天空の城、そして天空の都市・・・。ヒトは何故高みを目指すのか?世界各国の天空の世界遺産を一挙大公開!
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