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NNNドキュメント「一四一冊目の春」 20190407

障害のため36歳で失職「障害者が生きる価値はあるのか?」と死を考えた小倉くめさん(72)は、ある事件をきっかけに季刊誌を創刊。36年目の今春141冊目となった。

【語り】余貴美子
生まれつき背骨に障害のある小倉くめさん(72)。36歳で仕事を失い「障害者が生きる価値はあるのか?」と死を考えた。そんな時、障害児を抱えた母親が親子心中する事件が起こる。くめさんはこうした痛ましい出来事を一つでもなくしたいと障害者問題を世に問う季刊誌“秘めだるま”を創刊。以来35年間、たった一人で出版を続け、今春141冊目となった。いじめや差別と向き合い、自立と平等を伝え続けるくめさんを見つめる。
南海放送


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NNNドキュメント「一四一冊目の春」 20190407

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