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人と音楽 20200324


第7回を迎える「人と音楽」は後藤正文(アジカン)に密着。メジャーデビューから現在までの軌跡、そして未来の若手アーティストへの想いが詰まったドキュメント。

「よく来ていたのは予備校に通っていた25年以上も前の事であまり覚えてない。」そう言いながら、日差しがまぶしい東京・井の頭公園を少し気だるそうに歩いているのはASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル、後藤正文だ。音楽に興味を持ち始めた大学浪人時代。「受験失敗して、ここでお酒飲んでいた奴が、アジカン組んじゃうから面白いですよね。人生って分かんないなぁ。」と、後藤は笑いながら当時の
思い出を淡々と語る。自身で音響システム・機材・部屋のデザインなど細部までこだわり抜いたプライベートスタジオ“Cold Brain Studio.”。そんなリラックスできる自分の空間で後藤が突拍子もない事を語り出した。「夢で見たんですよ、僕が“Apple Vinegar Music Award”という新人賞を作っているのを。意味分かんないですけど、これ実際に俺が作らなきゃいけないなぁ、と。」多くの
ライブハウスが密集し、バンドマンの聖地でもある下北沢。クラウドファンディングで集めた資金で4月オープンを目指し現在改装工事中のライブハウス“LIVE HAUS”へ足を運んだ。そして、後藤自身もこのクラウドファンディングに出資したうちの一人だ。何故、後藤正文はそこまで執拗に若手が活動しやすい環境を考えているのだろうか?そして、「後藤正文にとって音楽とは?」という様々な問いに対し彼が出した答えとは…?
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
【企画・プロデュース】 橋爪駿輝  【プロデューサー】 鈴木康祝 山谷和隆  【アシスタントプロデューサー】 屋我伸也  【編成】 野崎理  【ディレクター】 菊池謙太郎  【総合演出】 天野雄太





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