情熱大陸【稲葉達也・宮川将人/ハイテク技術を駆使!イノシシ被害立ち向かう農家】 20201101 | news系動画ライブラリ

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情熱大陸【稲葉達也・宮川将人/ハイテク技術を駆使!イノシシ被害立ち向かう農家】 20201101


農家ハンター/稲葉達也・宮川将人▽プロの猟師も驚く捕獲実績“イノシシ対策”は熊本の若手農家ら自らが実行!国連からもSDGs事例としても注目される最先端の取り組み

「地元の農業がイノシシ被害で壊れてしまうかもしれない」 そんな危機感に立ち上がった、熊本の若手農家たち約130人。自らを「農家ハンター」と名乗る彼らはハイテク技術を駆使し、通信装置でワナの見回り負担を軽減。捕獲の成功例だけでなく失敗例もSNSで共有。さらには捕獲場所を自動で3Dクラウドマップ化し、ビックデータの活用でワナの位置を考えるシステムの運用も…その捕獲実績は、プロの猟師も驚くほどだ。  
特に着目すべきは、これらのイノシシ対策がNPOや行政などが主導したものでなく、農家である当事者が考え、実行しているということ。このハイテク技術を取り入れたメンバーは、各地方に「農家ハンター」として散らばることで、地域のハブになる仕組みだ。 「熊本から日本を、農業を元気にしたい」 手弁当でこの活動を続けてきた2人のリーダー稲葉達也と宮川将人。“農家”と“ハンター”の両立、その最先端の取り組みに迫る。
稲葉達也:1978年熊本県三角町生まれ、名産品デコポンなどを手がける、みかん農家。海の仕事に就きながらの兼業農家だったが、野生動物被害が激増したことで脱サラ。農業をしながらイノシシ被害に立ち向かう農家ハンターに。現場リーダーとして被害対策する傍ら、熊本一円で被害にあう農家の相談にのる。鳥獣管理士、農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー(農水省)、えづけSTOP!対策ソリューションアドバイザー(熊本県)
宮川将人:1978年熊本県三角町生まれ、花農家。同級生である稲葉の母がイノシシ被害で農業のやる気を失っていることに地域の危機を感じ、稲葉らと農家ハンターの組織を立ち上げた発起人。東京農業大学在学中バックパッカーで13カ国を1人旅し、オランダとアメリカで経験を積んだのち、稼業を継いだ。くからインターネットショップを手がけ「楽天市場ショップオブザイヤー2017」を受賞。「くまもと☆農家ハンター」代表。
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