ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000… 20201115 | news系動画ライブラリ

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ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000… 20201115


誰かの心臓をもらわなければ生きていけない…生きることへの葛藤と悩みに苦しみながら移植を待つ2組の夫婦とその家族の過酷な現実…命をめぐる1000日の映像記録

ザ・ノンフィクション 私、生きてもいいですか ~心臓移植を待つ夫婦の1000日~ 前編
関東地方のとある病院で、一人の男性が人生を賭けた大手術に向かおうとしていた。元料理人のクマさん(当時41)。その彼を見送るのは、大学生と高校生の子供を持つ、容子さん(当時51)。二人は奇しくも同じ病院で、同じ病と闘いながら、ともに心臓移植を待つ“戦友”だ。 二人が闘う「拡張型心筋症」は心臓が肥大し、血液を送り出す心臓のポンプ機能が低下してしまう原因不明の難病だ。悪化すれば、心臓移植しか助かる道は
ない。しかし、日本はドナーの数が海外に比べると桁違いに少なく、国内で行われる心臓移植は年間約50~80例程度。それに対し、850人以上が心臓移植を待っていて、多くの患者が移植までたどり着けずに亡くなってしまう現状がある。生きるために、容子さんとクマさんは、体に補助人工心臓(VAD)を埋め込み、いつ来るかわからない移植を待ち続けている。 病は二人の人生を大きく変えてしまった。容子さんは、愛する子供
たちと離れて暮らすことになり、「自分は人が亡くなるのを待っているのか?人の心臓をもらって生きる価値が自分にあるのか?」と思い悩む。クマさんは仕事をクビになり、妻の友子さんのアルバイト代に頼って生活することにふがいなさを感じていた。そんな中、ケーブルの入り口から入った細菌がクマさんの体をジワジワとむしばんでいく… 心臓移植の待機患者とその家族の、生きることへの渇望と心の揺らぎを追った3年間の記録。
【語り】 吉田羊
【演出】 八木里美  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎(フジテレビ)  【制作協力】 バンエイト  【番組テーマ曲】 〈曲名〉サンサーラ  〈作詞・作曲〉山口卓馬、書上奈朋子  〈歌〉竹原ピストル





【動画リンク】

uptobox.com/jjwjtv4xpfnc

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