ザ・ノンフィクション おかえり お母さん ~その後の「ぼけますから、よろしく… 20201129 | news系動画ライブラリ

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ザ・ノンフィクション おかえり お母さん ~その後の「ぼけますから、よろしく… 20201129


大ヒットドキュメンタリー映画の「その後」の物語…病に倒れた母と回復を願う父…60年以上連れ添った夫婦が迎えた最後の日々の記録・・・一人残された99歳の父は…

ザ・ノンフィクション おかえり お母さん ~その後の「ぼけますから、よろしくお願いします。」~
2018年に公開されたドキュメンタリー映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」 認知症の母と老老介護する父の暮らしを、映像作家の「私」が撮った作品は「まるで自分の親を見ているようだ」と人々の共感を呼び、全国で18万人以上を動員。異例の大ヒットとなった。今回お送りするのは、映画の「その後」の物語である。 広島県呉市で暮らす90代の両親と、東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)。映画の完成後
も「私」は両親を撮り続けた。 異変が起きたのは2018年10月。母が脳梗塞で倒れたのだ。幸い一命はとりとめたが左半身に麻痺が残った。母は「家へ帰りたい」とリハビリを始め、父は毎日面会に行って励ました。そして父は、いつ母が家に帰ってもいいようにと98歳で筋トレを始める。 ところが、母は歩けるまでに回復したものの、新たな脳梗塞が見つかり全身麻痺に。それを聞いて寝込んでしまう父。「私」は、一度でいいから
母を家に帰してあげたいと「ある秘策」を考える。 2020年3月。コロナ禍で仕事がなくなり、実家に帰った「私」。そして、ゆっくりお別れできる時期を見計らったかのように、母の病状は少しずつ悪くなってゆく… 60年以上連れ添った父と母が、人生の最後の日々をどう生き、別れ、残された父がそこからどう立ち上がってゆくのか…これは私的な看取りの記録だが、誰もが自分や自分の親の姿を重ね、感じてもらえる物語である…
【語り】 信友直子
【監督】 信友直子  【編集】 目見田健  【協力プロデューサー】 宮下佐紀子(フジテレビ)  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎(フジテレビ)  【番組テーマ曲】 〈曲名〉サンサーラ  〈作詞・作曲〉山口卓馬、書上奈朋子  〈歌〉竹原ピストル





【動画リンク】

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