ザ・ノンフィクション 酒と涙と女たちの歌 ~塙山キャバレー物語~ 後編 20210606 | news系動画ライブラリ

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ザ・ノンフィクション 酒と涙と女たちの歌 ~塙山キャバレー物語~ 後編 20210606


人生ワケありな女たちが守り続ける小さな飲み屋街…かつて5軒を焼失させてしまった男が背負う十字架と心の旅…なぜ母は私を捨てたのか…20年ぶり再会した母と3人の子

どんな過去を背負っていても、必ず居場所はある…。 茨城県日立市。チェーン店が並ぶ国道沿いに、まるで終戦直後にタイムスリップしたような佇まいの不思議な一角がある。13軒の小さな飲み屋が並ぶ「塙山キャバレー」。 ここで生きるママたちは、自分たちのつらい経験すら武器にして、人生に疲れた客の心をそっとすくい上げてくれる。 17歳の時に母親から置き屋に売り飛ばされたという「めぐみ」のママ。「開き直らない

と何もできない」と、壮絶な過去も笑い飛ばし、破格の値段で客たちをもてなす。そんなママが気にかけるのは、幼なじみの男性客… 塙山キャバレーでラーメン店を営んでいたが、火事で5軒を延焼させた男。一度は自殺も考え、今は生活保護を受ける身となった男性を、めぐみママは何かと励ます。 一方、かつて別れた娘と20年ぶりの再会を果たした「ラブ」のママ。最初は和やかな二人だったが、次第に娘から厳しい言葉を投げられる

。さらに息子二人もやってきて“捨てた”我が子のつらい過去を聞くことに。一度は壊れてしまった家族の修復は、やはり一筋縄ではいかなかった。 そして、塙山キャバレーで火事を起こした男は「めぐみ」の馴染み客と花見へ。桜の余韻に浸りながら、2人は今までの人生を静かに語り合った。 こんな人と人との出会いが、この街にはある。 そして、コロナ禍での苦境に耐えるママたちの元へ明るい知らせが…

【語り】 吉岡里帆

【演出】 山本草介  【構成】 茂原雄二  【プロデューサー】 伊豆田知子  【チーフプロデューサー】 西村陽次郎  【制作協力】 スローハンド  【番組テーマ曲】 〈曲名〉サンサーラ  〈作詞・作曲〉山口卓馬、書上奈朋子  〈歌〉竹原ピストル





【動画リンク】

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